「お金の不安」は完全になくなるものではなく、人生のステージごとに変わるもの。
今日は“投資オヤジ視点で振り返る、お金の不安が最大だった瞬間”について語ってみたいと思います。
読んだあとに、「あ、自分もそうだった…」と思ってくれたら嬉しいです。
◆ 第1位:家族が増えた頃(固定費が“リアル化”した瞬間)
結婚して、子どもが生まれて…とライフステージが進むほど、
お金の不安ポイントもレベルアップしました。
- 食費の増加
- 子どもの教育費、保育園と幼稚園代は大きかった
- 保険、習い事、塾、学資保険
- おむつ → 無くなったみたいに消えていく
「あれ…何でこんなに減ってるの?」
と家計簿を見るたびに思っていた時期です。
この頃の不安は
固定費の重さ
とにかく毎月確実に出ていくお金が増えること。
投資どころじゃなく、
まずは“固定費の最適化”が最重要
と痛感しました。
◆ 第2位:社会人になったばかり(給料日までの長さが異常)
社会人1年目。
給料日までが異常に長く感じるあの期間。
- 会社の給料体系は「月末締め 25日支払い」
- 毎日が “来るか来るか給料日?” の連続
- 財布を見るだけで涙が出そう
あの頃の不安は
毎日のように飲みに行ってたんで、「来週の弁当どうしよう」「光熱費、今月足りる?」
という、 収入がそもそも足りるのか? という不安でした。
(冷蔵庫VS財布の空き具合選手権、未だに忘れられません)
◆ 第3位:投資を始めた頃(価値が下がる恐怖)
投資を始めた当初の不安は、
固定費の不安とは種類が違いました:
- 価格が下がって元本割れする
- 周りの人の成功談・失敗談が頭から離れない
- ニュースを見るだけで心拍数が上がる
チャートが下がるたび、
「これ、私の未来まで下がってない?」
と錯覚するほど。
でも冷静に考えると
株価が下がった時に一番不安になるのは、
→ 目的(ゴール)が固まっていないから
ということに気付きました。
◆ 不安の正体は「未来への不確実性」
お金の不安は、
- 今の不足感
- 将来の見えない部分
が混ざった感情です。
でもこれ、整理すると
どこが不安かを分解する
ことで、かなり軽くなります。
例:
- 収入が不安 → スキルアップ/副収入
- 支出が不安 → 固定費の見える化
- 将来が不安 → 投資目的/時間の味方
◆ 結局、“一番不安だった時”はいつ?
私の場合、
投資を始めた直後が一番大きな不安でした。
なぜなら
不安の対象が目に見えなかったから。
株価だけでなく、自分の未来価値が割れていくように感じたからです。
でも今なら言えます:
不安は情報不足 × 目的の曖昧さの掛け算。
◆ ではどうしたら不安が減るのか?
✔ 投資目的の整理
✔ 固定費の見える化
✔ 必要以上にチャートを見ない
✔ 未来を楽しむ“余裕づくり”
そして最後に…
☕ 不安に勝つための最強ツール
それは ひと休みしてコーヒーを飲む余裕 そして馬鹿になれ!
(深呼吸しつつ、未来の自分を思い描く時間)
子供のときから机の中に小銭を貯めていた。いまでも小銭貯金中。小銭があると安心 これは関係ないか
まとめ
- お金の不安はステージごとに変わる 子供が小さいときが勝負
- 一番不安だったのは“投資スタート直後” しかし、徐々に慣れてくる
- 不安は分解すれば恐怖じゃなくなる あんまチャートをみないこと
- 今日も未来の自分に投資しよう 自分への投資が回収率が高いかも?




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