【お金×投資】住宅ローンがあっても投資できた理由

お金 × 投資

こんにちは、投資オヤジです。
「住宅ローンがあるのに投資なんてできるの?」
これ、私にもよく聞かれます。

結論から言うと――
できます。しかも、やってみて良かった。

今回は「なぜ住宅ローンがあるのに投資を始められたのか?」
という視点でリアルに語ります。

理由①:ローンは“借金”ではなく“未来の資産”だと理解したこと

まず一番大きかったのは、住宅ローンを
重荷 → ライフデザインの一部
と捉え直したことでした。

家は確かに借金です。
でも、毎月払う分は
将来の自分や家族の安心につながる“資産形成”

「ローンだけで終わったら負債」
「家と未来のための支出なら資産化」
という考え方に変えた瞬間、投資への心理的抵抗が減りました。


理由②:固定費の棚卸しで“投資できる余力”が見えたこと

投資を始める前に真っ先にやったのが
固定費の棚卸し

家族5人・持ち家ありの我が家の場合、
まずは毎月の支出を可視化しました:

✔ 住宅ローン
✔ 光熱費
✔ 食費
✔ 保険
✔ 教育費
✔ 車関連
✔ 通信費
…etc

すると、固定費には

  • 無駄
  • ぼんやり費用
  • 昔の習慣

が混ざっていることが判明。
そこを少し整理していったら、
投資に回せる“余力”が見えるようになったのです。

そして気づきました:

投資って「余力を作るゲーム」だったんだと。

だから住宅ローンがあっても、
投資の原資を生む余地はちゃんとありました。

住宅ローンを借りている銀行から投資信託の案内が。これがSTARTだったかな。

数年はかかったけど、50万円くらい儲かった。


✅ 理由③:投資観が“短距離ダッシュ” → “長距離マラソン”に変わったこと

投資を怖がっていた頃は、
「すぐに倍になる?」「すぐに儲かる?」
という短距離ダッシュ寄りの発想でした。

しかし、学び始めて気づいたのは…

投資は 長期×積立×分散
—- 未来のお財布への自動販売機 —-

住宅ローンと同じで、
“最初は地味だけど、続ければ蓄積する” という仕組みです。

実際、短期で一喜一憂するより、
じっくり積み上げる方が気持ちも安定しました。


👀 住宅ローン × 投資の“あるある”

ここでちょっと笑える “あるある” を一つ。

🏠 住宅ローン返済日の翌日、
財布の中身が「カードの領収書祭り」になっている

という現象、ありませんか?
(私はあります。長くて深いです)

でもそれでも、

  • 投資の積立日
  • ローン返済日
  • 光熱費日
    がカレンダー上並んでも
    心が折れない理由は…

「これは未来への分散投資だ!」
と自分に言い聞かせるスポ根オヤジ気質です(笑)


🧠 まとめ:住宅ローンがあっても投資できた3つの理由

  1. ローンを“未来の資産”として捉えた
  2. 固定費を整え、投資余力を見える化した
  3. 投資を短期勝負ではなく“長期戦略”と考えた

💬 今日のひとこと

家も将来設計、投資も将来設計。
違うフィールドでも、目的が同じなら両立できる。

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