こんにちは、投資オヤジです。
若い頃は「資産形成?いつかやればいい話」と軽く考えていました。
…が、40代になって急に状況が変わってきたんです。
今日は、私が「本気で資産形成を考え直した理由」について書きます。
同じ世代の方なら、思わず「あるある!」と頷くかも?(笑)
① 子どもの教育費が、“いつの間にか現実”になった
昔は…
「教育費?うちはまだまだ余裕じゃん!」
なんて呑気に思っていましたが、
3人分の習い事・塾・教材費を見た瞬間…
「え、これ三人分じゃなかったの!?」
「給食費も戦力になれよ!」
と、財布の中で自分が小さくなった気分に。
こんな教育費がかかっている時期に、大学院の修士課程に突入。
最後の自己投資と思って決意したけど、自分の知力と体力の限界を知った2年間。
しかし、世界観は変わった。この話の続きは、またいつか詳しく。
2年分の学費か飛んで行った、この瞬間、家計は“将来コスト地獄”をリアルに認識しました。
② まだ住宅ローンが残っているという衝撃
「住宅ローン?いつ終わるんだ〜。子供3人分の学費と私の学費」
これが現実でした↓
✔ 返済はまだ数年ある
✔ 子どもの成長で部屋が足りない
✔ 車もそろそろ買い替え時
✔ 私立大の大学院の学費
毎月ポーンと出ていくローンの姿を見て、
「これ、老後まで加速していくパターン…?」
と軽い眩暈。
(いや、それは疲れてただけかもしれません)
③ 健康診断の結果に、未来の自分がチラついた
40代になると、健康診断の紙を見るだけで
なんだか未来視できる気がしませんか?
「血圧…あれ?」
「脂質…う〜ん…」
「眩暈…原因は?」
こんな言葉を見るたびに、
「医療費ってこんなにかかるんだっけ…?」
とお金の不安まで胸に浮かび上がる始末。
この瞬間、「健康も資産形成の一部!」と悟りました。
(悟らせないでほしい現実でもありますが)
④ 他人の成功・失敗をリアルに見た
同じ年代の友人たちとの会話で…
✔ 「投資やってて助かってるよ」
✔ 「学校行事多いから貯金だけだとキツい」
✔ 「老後も近いから不安…」
など、生の声を聞くにつれ、
「貯金だけでは足りない」
「未来の不安は放置しても消えない」
という事実を自分の頭だけでなく、心でも実感しました。
気分はファイナンシャルプランナー8級!
⑤ 投資は“未来の保険ではなく未来の味方”
資産形成を考え直した結果、私はこう思うようになりました:
貯金は“安全地帯”
投資は“未来への味方”
しかも…
「投資してるだけで安心感がちょっと出る」
という精神的健康効果もあったりして😅
(貯金通帳を見るのと投資評価額を見るの、
どっちが心臓に優しいかは人によります)
まとめ
40代になって資産形成を見直したきっかけは
- 子どもの教育費と自分の自己投資が重なったこと
- まだ住宅ローンが残っていたこと
- 健康とお金の関係を直視したこと
- 周囲のリアルな声を聞いたこと
- 投資が未来の味方だと納得できたこと
そして何より…
未来の自分に「ありがとう」と言われたいから。
これから資産形成を考える人も、
すでに始めている人も、
40代はまだまだ“動ける時間”です。
💬 今日のひとこと
家計は走るマラソン。
途中で補給・水分・休憩をしっかり取るほど、ゴールは近くなる。




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