こんにちは、投資オヤジです。
「教育費って…そこまで重いの?」
と他人事だった頃の自分に、今なら言いたいです。
「舐めるな!3人分は倍どころじゃないぞ!」
今回は、子ども3人の教育費が本当にきつかったリアルを、正直に、そしてちょっと笑える(?)感じでお話します。
① 子ども3人分って、想像よりずっと重い
1人でも大変なのに、
2人 → 3人 → 数字が跳ね上がる感覚
📌 義務教育+塾
📌 高校の部活・遠征
📌 大学準備(模試・参考書・予備校候補)
…などが一気に重なりました。
ある日の感覚はこんな感じでした↓
給食費だけで「大人の夜のビール3杯分」くらい
塾代は「おやつ予算の月10倍」
PTAの会費見ると一瞬気絶
(子育て世代なら1回は「財布が一瞬凍る瞬間」あると思います…!)
② いつから“きつい”と思ったのか?
はっきり言うと、きついと思った瞬間は…
✔ 下の子が中学生に上がった年
✔ 兄弟で同じ時期に塾・習い事シフトが重なった年
✔ 車の維持費と教育費が同時にピークを迎えた年
この3つが同時に来た瞬間、
家計はまるで「満タンのバケツに穴があいた」状態になりました。
学校・塾・部活・習い事。
それぞれは小さい費用でも、重なり合うととんでもない“山”になるのです。
③ どうやって乗り越えたのか?
とはいえ、子どもたちに
「教育なんていらん!」とは言えません。
そこでやったことは次の3つです:
✔ 固定費の見える化
住宅ローン・光熱費・通信費・保険を洗い出し、
「ここは無理なく削れる・見直せる部分」を整理。
→ 通信は格安プランへ
→ 保険見直しで月数千円浮いた
→ サブスク停止で3桁円の貢献
塵も積もれば…教育費が泣かない程度の貯金力になる。
✔ 生活の“ついで”を投資に
- 楽天ポイントで積立NISA
- ボーナスは“教育+投資”で分割
- 余った分は短期的な無駄使いせず、淡々と積立
投資は教育費の補完にもなるので、
ある意味、教育費とのセット戦略と考えるようにしました。
④ 投資と教育費って“相性が悪い”ようで似ている
教育費と投資って、似ていると最近思います。
| 教育費 | 投資 |
|---|---|
| 先に費用が出る | 先に費用が出る |
| すぐ効果が見えない | すぐ成果が見えない |
| 将来価値を信じて進む | 将来価値を信じて進む |
どっちも
今はツライけど、未来への投資であり、
目に見える“数字”だけじゃ測れない価値がある。
教育は人を育てる。
投資は資産を育てる。
この両方を同時にやるのは、確かにきつい。
でも、その過程を「苦労」と捉えるか、「成長」と捉えるかで、気持ちが変わります。
⑤ 正直きつかった話のオチ
ある日、考えた:
「こどもたちの“教育費のtotal” すべて計算したら怖い」
…こどものときのスイミング、そろばんetc. いまでは、少しわからないくらいがちょうどいい。
約二千万円くらい?の教育投資をした子供。この子は回収できているはず。本気で思いたい。
子ども3人分の教育費は“重厚級コンテンツ”。
まとめ
- 子ども3人分の教育費は「重い」というより「生活が育てられる重さ」
- 固定費の見える化は投資余力を生む
- 教育費も投資も“未来への価値”と割り切ると見方が変わる
- そして何より…
子どもたちの笑顔には勝てない
💬 今日のひとこと
教育費って、人生の育成ポイントが“3人分同時発動”するゲームモードだと理解すると、少しだけ攻略法が見えてくる。




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