家族5人、住宅ローンありのリアルな家庭の“お金の共有術”
こんにちは、投資オヤジです。
「お金の話を家族でするなんて気まずい…」
と思っていませんか?
実はうちでも最初は緊張しました。
でも、**“家族で共有する仕組み”**を作ったことで、投資も家計も前向きになりました。
今回は、うちの場合の共有スタイルを正直に書きます。
① まずは“役割分担”から
家族それぞれの性格や得意なことを観察すると、お金の話がスムーズになります。
| 役割 | 内容 |
|---|---|
| 私(パパ) | 投資プラン・長期戦略・数字の未来予測(重要) |
| 妻 | 家計管理・固定費最適化・日々の支出チェック |
| 子ども(3人) | 「今日はおやつ1回だけ!」交渉係(笑) |
結果、
「俺は貯める」「私は整える」「君たちは楽しく節約」
という…なんだか家族内エコノミクスみたいな分担になっています。
② “お金の共有タイミング”は決める
うちは以下のルールで共有しています:
月1回の家族ミーティング(晩酌タイム)
→ 家計アプリの数字をにらみながら
ボーナス出た日
→ 「お祝いミーティング」と称して作戦会議
急な出費が出た瞬間
→ まずは説明、そして即相談
最初の頃は
「投資の話=暗い空気」
だったのですが、だんだんと
「未来の話=ワクワク時間」
に変わってきました。
…まあ、最初は妻が眉をひそめていましたけどね(苦笑)。
③ 数字を“見える化”して共有
いきなり難しい言葉で話しても、伝わりません。
そこでうちは…
✔ 家計アプリのグラフ
✔ すべての預金通帳の確認
✔ 保険積立額の推移
✔ 投資の評価額推移
✔ 将来目標の簡単なチャート
①到達できそうな数字を。到達できなくてもよい。毎年見返す。毎月見返すことが大事。
②10年先まで作成。20年先でもよい。
③すると教育費も必然的に計算。5年後のイベント出費額等を把握。
車検、車の購入時期、学費、ローン完済など計画を。
をテーブルの上に置いて、みんなで見るようにしています。
子どもからは
「何でグラフばっか見て笑ってるの?」
と聞かれますが…それはですね、未来が明るいからです!(たぶん)
ときにはリアルな数字や足りない現実をみせる(固定費の内訳を説明。こどもはマジでビビる)
グラフって、時に数値以上の“安心”をくれます。
④ 失敗談:盛り上がりすぎは禁物
ある日、勢い余って
「住宅ローンをブン投げる儀式」
という謎のたとえ話をしてしまい、妻に止められました。
→ そりゃそうだ。
「家を売るのか?」と真顔で聞かれました。
冷や汗と爆笑が同時に襲ってきた、その夜の共有会議は忘れられません。
⑤ 「共有すると、なぜ良いのか?」
家族でお金を共有すると…
✔ 無駄な誤解が減る 無駄遣いが減る
✔ 協力しやすくなる
✔ 家族全員が“未来目線”になる
✔ 意外と子どもも食いつく
→けんかしてて、貯まることはない
→合言葉は、共有、共同、同心・・・
そして何より、
“一人で考えるより安心感が増す”
それが最大のメリットです。
まとめ
- 家族内で役割分担をつくる
- 月1回の共有タイミングを決める
- 数字を“見える化”する
- 時に笑いを交えて語る
- 共有の結果として協力体制が生まれる
今日のひとこと
お金の話は“家族の通貨”にもなる。
だからこそ、語り方をアップデートしよう。
私のへそくりは、最後まで非公開(ずるい)




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