こんにちは、投資オヤジです。
「貯金さえしておけば安心!」――
昔は私も、そう思っていました。それでよかった。と思っている。
でも気づいたんです。
通帳の数字が増えても、安心できない現実があると。
今回はその理由と、そこから私がどう動いたかを正直に書きます。
① 貯金だけでは“未来の価値”が減っていく?
例えば、10年前に100万円を銀行に預けたとします。
↓
今でも100万円だけど…
- モノの値段は上がっている
- 生活費は上がっている
- 子どもの学費は上がっている
つまり、数字は同じでも“買えるもの”が減っていくという現実。
これを知ったとき、
「貯金だけで安心なんてできない…!」
と背筋がゾワッとしました。
(通帳から冷たい風が吹いた気がしました)
② 日々の生活で肌感覚として感じた不安
たとえば…
- スーパーでカゴの中身が前より“軽くなる”
- ガソリン価格が上がって “満タンの勇気”が必要になる
- 将来のイベント(進学・治療・リフォーム)が頭をよぎる
そんな時、
「貯金だけで大丈夫?」
と心のどこかがざわつきました。
“貯金だけ派”の人って、
財布がボクシングのサンドバッグみたいに殴られてる気分になる時、ありませんか?
(私はよくあります…涙)
③ 投資を“怖さ”より“準備”で選んだ理由
投資って聞くと
「怖いんじゃない?」
「損しそう…」
という声がよく出ます。
でもよく考えたら…
✔ 貯金だけ → 価値が減る可能性あり
✔ 投資 → 長期で見ると価値が増える可能性あり
これは
“行動しないリスク”と“行動するリスク”
の比較だと思ったんです。
やらない理由を探すより、
やった後に困らないようにする方が賢いのでは?
という視点に変わりました。
④ 私の実践例:積立×分散×長期
私がやっているのは、基本的な投資の3本柱。
🔹 積立 … 毎月コツコツ
🔹 分散 … 複数の資産へ
🔹 長期 … 一気に増やそうとしない
これはまさに
“投資版の貯金強化法”
といえるスタイルです。
貯金は“安全地帯”。
投資は“未来への橋”。
両方あってこそ、安心感が大きくなりました。
⑤ 貯金だけで安心できないのは普通の感覚
実は…
貯金だけで不安に思うあなたは
常識的な感覚を持っている証拠
なぜなら、単に
「数字だけを見る習慣」
ではなく
「未来の生活」を想像しているから。
貯金だけで安心している人は
「数字が増える=安心」
ですが、私は
「数字が未来を守る=安心」
を選びたいと思いました。
まとめ
貯金だけでは不安だった理由:
- お金の価値が時間とともに変わる
- 日常の物価・支出の変化が現実にある
- 行動しないリスクを最小にしたかった
- 投資は“未来への蓄え”として有効だった
💬 今日のひとこと:
貯金は“未来への下地作り”。
投資は“未来への価値づくり”。
両方揃って、ようやく安心感が増す。




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