こんにちは、投資オヤジです。
今回はちょっと赤面もの――
**「手を出して後悔した投資」**について正直に書きます。
投資初心者あるあるネタとして、笑い飛ばしつつ学んでいただければ幸いです(笑)
① なぜ買ってしまったのか?
投資デビューしたての頃、私はこう思っていました。
「この商品、めっちゃ上がるらしい!」
「みんなが買ってるから安心…だよね?」
そう、まさに 恐怖のFOMO(乗り遅れ不安)症候群 発症でした。
周りの成功談を聞くと、
通帳を見ながら
「貯金だけじゃ全然増えないじゃん…!」
と焦る日々。
焦った頃の私は、数字を十分に見ずに
「勢いで買う」
という行動に走ってしまったのです。
② そして訪れた現実(あの日のチャートは忘れない…)
その日まで
「私が買った銘柄は上がる法則」
を公式化したかのような展開。このときまでに数百万円の利益が。しかし…
数日間連続で、チャートが赤くなっていく
- 心拍数が上がり
- 冷や汗が出て
- 息を止めてしまうという
まるでトレッドミルで最高速度にした直後のような心臓の揺れ…
「貯金通帳を見る時の落ち着き →
投資通帳を見る時の戦慄」
この違いを痛感した瞬間でした。
③ 後悔した理由を振り返る
それまでの利益がすべて吹き飛んだ。約500万円…そして戻らなかった(´;ω;`)
なぜ後悔したのか?
それを分解するとこうなります:
✔ 知識不足
説明書を読まずにスマホだけで判断 → 初歩ミス
✔ タイミングが最悪
「買った瞬間に下がる法則」炸裂
✔ ルールがなかった
・損切り基準なし
・目標値設定なし
・時間軸なし
当時の私に言いたい――
「投資は短距離走じゃなく長距離マラソンだ!」と。
④ その失敗から学んだこと
後悔だけじゃ終わりませんでした。
学び①
基礎知識を身につける
→ 用語・仕組み・リスクを知れば不安が減る
学び②
ルールづくりをする
→ 損切りライン、利確ライン、時間軸を決める
学び③
長期の視点で見る
→ 一喜一憂しない心構え(サウナのように熱くも冷静に)
この3つは、今でも私の投資ルールの柱になっています。
⑤ 後悔は“通過点”に過ぎない
最初の失敗から数年経ち、今はこう思います:
あの失敗があったから、今のルールがある。
振り返れば、
あの時の下落は
「人生のスパルタ道場」
だったのかも…?(笑)
まとめ
私が最初に後悔した投資とその理由:
🔸 知識不足で買ってしまった
🔸 ルール無しで狼狽した
🔸 心の準備ができていなかった
そこから得たもの:
✔ 基礎知識の大切さ
✔ 明確なルール作り
✔ 長期視点での投資観
💬 今日のひとこと
投資は“人生の試練”じゃなく“勉強の積み重ね”!
失敗は未来の笑い話(にできる)種。




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